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岐阜県可児市広見にあるきもの処美のり”です。

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入学式は、お子さまの新たな門出を祝う大切なイベントです。

せっかくの特別な日には、上品で華やかな着物を選んでみませんか?

この記事では、入学式にふさわしい着物のや色・柄の選び方、帯や小物のコーディネート、注意点などを詳しくご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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1. 入学式に着物を着よう!

2.入学式にふさわしい着物の色と柄

3. 帯と小物の選び方

4.ヘアスタイル

5. 入学式で着物を着る際の注意点

6.まとめ

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【入学式に着物を着よう!】

着こなしポイント5選✨

 


1.入学式に着物を着よう

 

入学式で着物を着る母親の割合は、およそ5〜10%程度とされています。

ただし、地域や学校の雰囲気によって差があり、都市部では少なめ、伝統を重んじる地域や私立校ではやや多い傾向があります。

着物の割合が増えるケース

  1. 伝統を重んじる地域や学校
    → 京都や金沢など、和装文化が根付いた地域では、着物での参加者がやや多い傾向があります。

  2. 私立の名門校や格式の高い学校
    → 服装の格を重視する家庭が多く、訪問着などの和装が選ばれることがあります。

  3. 祖母世代が着物で参加する場合
    → 母親ではなく、お祖母様が着物を着ることもあり、全体の和装率が上がることがあります。

着物を着るのは、ハードルが高いイメージがありますが、中々着物を着る機会が少ない上、お子様の新たな門出を祝う気持ちを込めて、ぜひ着物を選んでみてはいかがですか?美のりがサポートさせて頂きます!


2.入学式にふさわしい着物の色と柄

春らしい淡い色がおすすめ

入学式は春の行事であり、明るく華やかな雰囲気が求められます。そのため、以下のような淡い色の着物が適しています。

  • 淡いピンク:優しく華やかな印象

  • 薄紫:品があり落ち着いた雰囲気

  • 水色:爽やかで清楚なイメージ

  • クリーム色やベージュ:柔らかく上品な印象

 

濃い色や暗い色の着物は格式が高すぎたり、卒業式向けの印象が強くなるため、避けるのが無難です。

柄は控えめで上品なものを選ぶ

入学式はお祝いの場であるため、春らしい柄や縁起の良い文様が好まれます。

  • 桜や梅などの春の花柄:季節感があり、華やかさを演出

  • ぼかし染め:控えめながら洗練された印象

  • 吉祥文様(鶴・亀・七宝など):縁起の良い柄でお祝いの場にふさわしい


3.帯と小物の選び方

 

帯の種類と色の選び方

入学式に着物を着る場合、帯選びも重要です。

  • 袋帯:格式があり、訪問着や色無地に最適

  • 名古屋帯:ややカジュアルだが、付け下げや色無地に合わせやすい

  • 淡いゴールドやシルバー系の帯:華やかで品のある印象になるためおすすめ

 

小物の選び方

小物も全体の印象を決める重要な要素です。

  • 草履・バッグ:白、ベージュ、淡いゴールドなどの上品な色を選ぶ

  • 帯揚げ・帯締め:着物の色に合わせて淡い色を選ぶと統一感が出る

  • 半襟:白地に刺繍が入ったものを選ぶと華やかさが増す


4.ヘアスタイル

入学式はお子さまが主役の場です。成人式のような華やかすぎる髪型や、大きな飾りをつけすぎるのは避けましょう。落ち着いた美しさを意識したスタイルが理想です。

 

シニヨン(低めのまとめ髪)

シニヨンは、髪を低めの位置でまとめるスタイルで、落ち着いた雰囲気を演出できます。シンプルでありながら、フォーマル感もあり、入学式にぴったりです。

夜会巻き(クラシックなまとめ髪)

夜会巻きは、きっちりとまとめることで、洗練された上品な印象を与えるスタイルです。特に、訪問着や色無地などフォーマルな着物に合わせると、より格式高い雰囲気になります。

ハーフアップ(優しく上品な印象)

髪を全てまとめずに、上半分だけをまとめるハーフアップもおすすめです。適度な華やかさがありながらも落ち着いた印象になるため、ややカジュアルな雰囲気を出したい場合にぴったりです。

編み込みアレンジ(やわらかい印象を演出)

編み込みを加えたまとめ髪は、ナチュラルで柔らかい雰囲気になります。シンプルな着物に合わせると、ほどよく華やかさをプラスできます。

髪飾りは小ぶりで上品なものを選び、着物との統一感を持たせるのがおすすめですよ。


5.入学式で着物を着る際の注意点

動きやすさを考慮する

着物はスーツに比べて動きづらいことがあるため、歩きやすい草履を選ぶことが大切です。また、長時間の式典に備えて、楽な着付けを意識するとよいでしょう。

着崩れ対策をしっかりする

着崩れると式の途中で直すのが大変になるため、しっかりとした着付けを心がけましょう。特に、長時間座ったり、お子さまと動く機会が多い場合は、補正用のタオルや着付け用小物を活用すると安心です。

お子さまより目立ちすぎないようにする

入学式の主役はお子さまです。そのため、派手すぎる柄や色合いを避け、控えめで品のある着こなしを意識しましょう。


6.まとめ

いかがでしたか?

入学式に着物を着ることで、格式ある装いを楽しむことができるだけでなく、お子さまの大切な思い出にもなります。

お子さまの新しい門出を、特別な着物姿で迎えてみてはいかがでしょうか。

詳しい料金や、プラン詳細については、WEB予約より、お気軽にお問合せくださいませ。

あなた様にお会いできるのを、美のりスタッフ一同、楽しみにお待ちしております。

 

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